基本的信頼感とは
赤ちゃんが「この世界は安全で、自分は愛されているんだ」と感じる安心感のことです。言葉が話せない赤ちゃんは、泣くことで不快や不安(お腹が空いた、抱っこしてほしいなど)を訴えます。その訴えに周囲の大人(親御さん)がすぐに応えてあげることで、この信頼感が育まれます。
佐々木正美先生の視点
児童精神科医の佐々木先生も、この時期は「子どもが望むことを、望むだけ叶えてあげる(過保護にする)ことが、のちの心の自立へとつながる」と、無条件に応えてあげることの大切さを強調されています。
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多くの親御さんが直面する、代表的なお悩みには以下のようなものがあります。